文房具を変えるだけで効率アップ!

ノートはただ書くだけではもうダメ?!

ノートのデジタル化

スマートフォンが普及したことで、スマートフォンも活用したようなノートも出てきています。
ノートに書いたことを誰かに見せるときはそのノートを渡してみせるというのがこれまでのやり方でした。
また、ノートの内容を確認したくても家に置いてきてしまったら見れませんし、1冊を持ち歩くのが面倒という人もいるでしょう。

そういったことを解消してくれるのが、アプリと連動させられるノートです。
これには専用アプリがあり、そのアプリからノートを撮影すれば、データとして残すことができます。
そのメリットはノートを持ち歩く必要がなくなることと、例えば会議の内容を即座に共有できたり、外での打ち合わせ内容を帰社前でも共有できることです。

メモが取りやすいノート

仕事の中でメモを取る場面は多いです。
社内では会議やミーティング、客先での打ち合わせ、自身でも一日の初めにする「今日やるべきリスト」の作成。
必要なことではありますが、あまり時間をかけるのは避けたいですよね。

その時に便利なのが、方眼タイプのノートです。
ノートといえば、線だけのものが一般的ですが、方眼であることのメリットは図や表が書きやすい事です。
縦横に均等感覚で線が引かれているので、フリーハンドでも速く綺麗に図を描くことができます。

またこれに加え、リングタイプのものもお勧めです。
リングタイプだと、コンパクトになるので、例えば電車の中でノートを広げにくい時、机が狭くなっている時でもメモをとりやすいです。